NZでワーホリ開始!② ~テカポに到着!まずはシェアハウスへ!!編~

NZでワーホリ開始!② ~テカポに到着!まずはシェアハウスへ!!編~

こんにちは😸ガブリエルです😸

ついにクライストチャーチに到着したガブリエル、空港でホストが見つからないというハプニングにみまわれつつも、あっという間のファームステイ(?)を終え、バスでテカポへ向かいました。

住む場所はエージェントが手配してくれたシェアハウスで、確かバス停から10分くらい、自分で歩いて行ったと思います。
なんかこの辺記憶があいまいなのですが、着いたらホストに電話してって言われてたのかな!? ただホストは結局来なかったです(^-^;

シェアハウスには、それぞれの部屋には鍵がかかっているのですが、家自体には鍵はかかってなくて、確か家にそのまま入って、

ホストに電話してたりするうちに、当時そのシェアハウスのマネージャー?をしていたピープ(仮名、22歳男子、フィリピン出身だがオーストラリア育ちで英語ペラペラ) が部屋から出てきました。

自己紹介をして、ホストに電話つながらないみたいなことを話して、私が入る部屋の鍵をもらって、家の中を案内してもらったと記憶しています。
彼は私がその日到着するってことをたぶん聞いていたんだと思います。

シェアハウスは1階建てで横に長くなっていて、個人の部屋が片側に 4 部屋、真ん中にキッチンとダイニングテーブルみたいなスペースと、リビングみたいな多目的な部屋があって、

洗濯機エリア、もう片側にまた個人の部屋が 4 部屋あるつくりになっていました。

外には駐車場と、割と広い庭があって、ピクニックテーブルや洗濯物を干せるスペースがありました。
シェアハウスの庭

冷凍庫と冷蔵庫は共用で、1 段が個人のスペースになっていて、自分の段に自分が買ったものとかを保管する感じです。

ピープはフレンドリーで世話好きみたいな性格で、どこから来たの?何の仕事するの?とかいろいろ聞いてきて、あとは、テカポのこととかをひととおり教えてくれました。フツーにいいやつです。

シェアハウスのマネージャーをする代わりに、家賃をタダにしてもらっているみたいなことを言ってました。

でも、いい子で、困ったらこの子になんでも聞けるなって思えたので、とりあえず安心しました。

自分の部屋に荷物をおいて、キッチンでピープと話していると、仕事が終わったメンバーがちらほら帰ってきて、その都度自己紹介したりしていました。

聞かれることは同じで、どこから来たの?何の仕事するの?なんでテカポに来たの?ってことです笑

テカポは人口300人の本当に小さな村で、住んでいる人は大体ワーホリメーカーか、出稼ぎ(?)です笑

ワーホリメーカーは基本会ったらやっぱり情報交換ですよね。自分も後々そうなったのですが、このときはいろいろ質問されるからちょっとびっくりしました(^-^;

でもやっぱり、私みたいな英語のレベルで、いきなりホテルのレストランの仕事をGETできるのは結構珍しかったみたいで、少し不思議がられました。
やっぱりエージェントに払ったお金はそこまで無駄ではなかったのかな?と思いました。

結局1日の終わりには、シェアハウスに住む全員と会うことができました。私の隣の部屋はヨルダン人のモハメッド(違うレストランでシェフ)で、

モハムも 1 週間ぐらい前に来て、英語もあまりうまくなかったので、親近感がわきました爆

あとの 2 部屋はそれぞれインド人だったのですが、彼らは部屋の入口が外にあったので、あまり交流はなかったし、リビングにも彼らは来ないって感じでした。

リビングをはさんでもう片方のブロックには、ピープと、その隣にまたフィリピン人のグレース(22歳ギャル系、私と同じホテルでシェフ)と、フランス人カップルのドレッドヘア― ピアーとローズ(27歳ぐらい、彼らも同じホテルでハウスキーピング)、

そして空き部屋だった部屋に1週間ぐらいして、ヨルダン人のラミ(33歳ぐらい、違うレストランでシェフ)が入ってきました。

着いた当日は、とりあえずみんなに挨拶して、村のスーパーに行ってシリアルやらパスタやら調味料を買って、自分の荷物を整理したりして、

あまりリビングには行かなかったのですが、着いた後 2 日は休みだったので、朝なんか食べようとキッチンでごそごそやっていたら、誰かが部屋から出てきて
少ししゃべる、

そしたら誰かが昼休みとかで帰ってきてまたしゃべるって感じで、ただ物が食べたかっただけなのに、いろいろしゃべらなきゃいけないから、日本から来たばかりの私はちょっと疲れました(^-^;

ちなみに部屋はこんな感じです。

Gab room

マウンテンビュー(❓ 実際外から部屋が丸見えになるため、通常はカーテンしめてました😹)

Mt. view

仕事に行く前に、2 日休みだったので、1 人で有名な羊飼いの教会に行ったり、マウントジョンという山に登ったりしました。

Church

マウントジョンは 1 時間ぐらいで登れる山なのですが、途中傾斜が急なところもあったりして、結構良い運動になりました。

Mt. Jhon 1

Mt. Jhon 2

シェアハウスの皆とは、パーティしたりとか、何かあれば愚痴ったりとか、情報交換とか、噂話とか、娯楽が少ないテカポだったので、たくさんの思い出があります。

今思い出すと、良い思い出もある意味微妙な思い出も‥!? いろいろありました笑

なんか30歳 過ぎて入ったシェアハウスだけど、青春って感じです笑 ほんといろいろあったな!!
なんか見たことないけど、テラスハウスみたいだったんじゃないか!?今思えば笑

お隣のモハムは、26歳ぐらいだったのですが、本能のままに生きる子どもみたいな感じで、夜遅くまで大声で電話してたり(ヨルダンとの時差の関係?)

パーティで飲みなれてない酒を大量に飲み(文化的に今まで抑制されていた❓)、ドラッグとかもやってしまったのか、これまた夜中に大暴れしたりして、何回もケンカしました笑

でも、彼自身ほんと純粋❓でいいやつであったので、みんなあきれつつも許してしまうというか、憎めない奴で、通常は仲良かったです。
いろいろ笑わせてもらったし、料理とか作ってくれて優しかったと思いきや、うるさくてブチギレみたいなことが良くありました笑

今思い出すといろいろ面白いですね笑 こんど、また違う記事で、シェアハウスであったあれこれを書いてみようと思います。

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