NZでワーホリ開始!③ ~ホテルのレストランで初出勤編~

NZでワーホリ開始!③ ~ホテルのレストランで初出勤編~

こんにちは😸ガブリエルです😸

エージェントに手配してもらったシェアハウスに住み始めたガブリエル。
ハウスメイトと話したり、山に登ったりしてお休みを終え、ついに仕事先のホテル初出勤となりました。

エージェントからは事前に契約書が送られてきて来て、サインもして送り返してありました。

初出勤の日の 10 時にホテルのロビーに来るように言われたので、指定された時間に間に合うように少し余裕を持って行きました。

レストランで働くことになっていたので、まずはいろいろな説明と、制服とかのサイズを合わせたりするのかな?と、思って、

スニーカーに黒のジムパンツ、ヒートテックのインナーにえんじ色のセーター、ダウンジャケットで、割とカジュアルな格好で行きました。

時間になったら、ホテルのレストランで働いているメンバーが迎えに来てくれて、マネージャーのヴィッキー(ニュージーランド人女性)と会いました。

奥のスペースで改めて、送られてなかった分の契約書にサインしたり、仕事についての説明や、シェフやウェイターのメンバーに挨拶したり、シフトについて聞いたりしました。

レストランは、200席ぐらいある中くらいのレストランで、ホテルで宿泊しているお客さんが来たり、主に中国人や日本人、たまにヨーロッパのグループが来るので、グループがある日にはグループの対応もしているようなレストランでした。

テカポの湖が見える、おいしいニュージーランド料理や Western food 中心、でもヘッドシェフがフィジー出身だったので、アイランドのエッセンスやアジア料理のエッセンスも取り入れられていたりする、雰囲気も良くておいしいレストランでした。

Restaurant Tekapo1

Restaurant Tekapo 2

まだ制服ももらってないし、さすがに今日は働かないでしょとおもっていたのですが、「あれ?黒い靴は?」「スラックスは?」って聞かれました(^-^;

どうやら制服は数ある在庫から選ぶとかではなく、これからオーダー、それまでは自前のそれっぽい服で仕事をするってことだったようです(^-^;

エージェントからはそんな連絡一切ありませんでした(^-^;

(^-^;

(^-^;

(^-^;

(心の声:ファームステイとかバスとかで大金払わせるなら、このような大切な連絡はちゃんとしてほしいせめて(^-^;) 😹

とりあえず、その日はあまり忙しくなかったのですが、私が来たから働いてもらわないとって感じだったのか、そのままの恰好(^-^;で料理をいくつか運ぶことになりました(^-^;

お客さんからすると、え❓誰❓って感じだった可能性しかないです(^-^;
ニュージーランドのポテンシャルがすごすぎ(^-^;

しかも料理の名前もわからないから、「バーガーです😸」「サンドイッチです😸」みたいな(^-^;

この話を、後ほどテカポでできた日本人のお友達ゆっきに話したら、大爆笑されました笑 今でも時々思い出して大爆笑されます(^-^;

そんなかんじで、信じられないぐらいカジュアルな服装で働いていたら、なぜか1枚、ユニフォームのシャツの在庫があったようで、それを貸与され、また更に追加でオーダーしてくれるとのことでした。

そして、なんと、ヴィッキーがいろいろとホテルの他のメンバーにも聞いてくれたみたいで、どこからともなく、黒い靴とスラックスを入手してきて、サイズもちょうど入ったので、

靴やスラックスが私に寄付されました。😹 すごいありがたかったです。😹 でも、こんな短時間で、頼んでもいないのに、問題が解決されてびっくりしました。

次の勤務からは、それっぽい服装で働けるということで、シフトも受け取り、朝食と夕食のシフトで働いて、週 2 日休みという感じになりました。

シフトはヴィッキーが作って、もし特定の日や、長めのホリデーがほしいときは事前に行ってほしいという感じでした。

レストランのメンバーは、
🍎(キッチン) フィジー人のヘッドシェフとスーシェフ、NZ人のシェフ、フィリピン人のシェフ3人、

🍎(フロア) ヴィッキー、オーストラリア人のフロアのスーパーバイザー、インド人のウェイター2人、フィリピン人のウェイトレス1人、私

という感じでした。

実際に働いてみると、私が日本でしていたレストランや居酒屋のフロアのバイトとはぜんぜん違って、結構本格的なサービスの勉強が必要になりました。

英語でのサービスもそうだし、ドリンクの知識もそうだし、シェフとのやり取りとか、お客さんとの会話とか、このレストランの仕事を通して、たくさんのことを学ぶことができました。

初日は少し料理を運んで、いろいろな人に挨拶をして、制服が届くまでの服と、メニューのコピーをもらって、ひとまず終わりになりました。🎉

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