NZのレストランJOBでのあれこれ これから海外でレストランジョブをする人にもぜひ見てほしいTips!!☆

NZのレストランJOBでのあれこれ これから海外でレストランジョブをする人にもぜひ見てほしいTips!!☆

こんにちは😸ガブリエルです😸

エージェントにあっせんしてもらったホテルのレストランで働くことになったガブリエル。
仕事が始まってからは、人手が足りていないということもあり、朝食、ディナー両方のシフトで結構がっつり働くことになりました。😸

仕事が始まってからは、スーパーバイザーのジョシュ、インド人ウェイターのジェットとモンが仕事を教えてくれて、慣れるまではモンの後ろについて、注文の取り方を聞いたり英語でのサービスの仕方を学びました。

朝食はバッフェだったので、バッフェの料理やお皿が足りなくなったりしないよう補充したり、お客さんの食べ終わったお皿を下げたり、テーブルを片して次のお客さんのために準備をする、というのが仕事でした。

でも、毎朝6時から10時までの営業で、150人ぐらいのお客さんが来て、7:00-8:30ぐらいまでの間がすごく混む、そしてそれを通常 4 人のフロアスタッフでやるので、

あちこちで料理がなくなったり、コーヒーが切れたり、カップがなくなったりなどあちこちあわただしく動き続けるって感じでした。(^-^;

通常のフィルターコーヒーは飲み放題だけど、フラットホワイトとか、カフェで飲むようなコーヒーの注文が入ると、ジェットかモンがコーヒー作るので、一人マイナスになりさらに忙しくなります(^-^; 🌀

朝の仕事は難しくないけど、とにかく忙しいって感じでした。⚡

6時か6時半、7時に始まるシフトのどれかで、11時ぐらいまで、朝食対応と後片付け、朝食でみんないろいろなものをフロアに落とすので (笑) 掃除機をかけて、

シルバー (ナイフやフォークスプーンなど) やグラスを磨いて (洗っただけだと水滴が残るので、この磨きの作業が必要)、ディナーのセットをして、12時か13時ぐらいに朝のシフトが終わります。

ちなみに、ディナーの基本セットはこういう感じです。

Restaurant Tekapo 2

ウォーターゴブレット、ワイングラス、アントレイナイフ&フォーク、メインナイフ&フォーク、ナプキンで、写真は 2 人分ですが、予約しているテーブルであれば、予約の人数に合わせてセットの数を調整します。

また、コースによってはこれにスープスプーンがついたり、アラカルトのメニューを注文し、前菜を食べないお客さんのテーブルからは、ドリンクサービスをした後に、アントレイナイフとフォークを下げたりのカスタマイズが必要となります。

ディナーの準備が終わり、シフトが終わると、幸い私の働いているレストランでは、バッフェで余ったベーコンとか、パンケーキとかを最後食べて良かったので、それを昼食代わりに食べて、自分の部屋に帰ってディナーの時間まで昼寝してました。

ディナーシフトは17時半か18時からで、だいたいそれの1時間前ぐらいに起きて、歩いてまたホテルまで行って、また働く感じです(^-^;

ディナーはお客さんがメニューを見て注文をして、前菜、メイン、デザートとドリンクサービスをするか、グループの団体の対応をするって感じです。

日本と違うのは、やはりドリンク → 前菜 → メイン → デザートと、順を追ってお客様のテーブルでサービスをし、そして同時にシェフともコミュニケーションが必要になるし、

レストランでの食事はやはり非日常なので、いかにその場を楽しんでもらうために、気配りができるかというのが、ウェイターとして求められていたことなのかな?といま改めて思います。

こういった動きは、日本のレストランでは全く経験がなかったので、慣れるまで大変でした。

日本人としてあまり初対面の人と何かコミュニケーションを積極的に取るってことがなかったので、いらっしゃいませ、と挨拶したりとか、注文を取る以外に、何をしゃべればよいかわからなかったです(^-^;

でも、テカポは観光地だから、「How is your day going?」とか、「How was your day?」とか聞くと、その日あったこととか話してくれるお客さんも多かったです。
だがそれを聞いて、Niceとか Sounds greatとか言えない自分(^-^;  
会話の引き出しがもっとあると良かったです(^-^;

そして前菜 → メイン → デザートと、順を追ってサービスをする場合は、オーダーをキッチンに回したら、シェフはまず前菜から作るので、出来上がったらまず前菜をお客様にサービスします。

お客さんが食べすすめる速度に合わせて、シェフに「Table 1, main away please.」 のような声がけが必要になり、それにあわせてシェフはメインの料理の仕上がり時間を調整したりします。

この作業は、見ているお客さんが少ないときには良いのですが、複数のテーブルにどんどんお客さんが来て、お客さんが食べ終わっているのに away コールしてなかったり、

away コールしたのにメインの料理上がってくる前に、前菜のお皿を下げられていなかったり、

みたいなことになってしまうと、シェフもおこるし、お客さんも長く待たせてしまうしで、ウェイター (ウェイトレス) としては青くなります。

でも人手が足りなかったり、予約の時間より早く少し早く来たお客さんや、少し遅く来たお客さんなどでタイミングが重なると、こういうことは割とおきてしまいます。。ので、これをどうやってこなすかがディナーの仕事ではいつもチャレンジングでした。

また、日本では、複数の人が同じテーブルについているとき、まとめて注文を取って、料理が出るタイミングで、「〇〇をご注文のお客様」というような形で料理を置いていくことが良くありますが、

海外のレストランでは、誰が何を食べるか、ということは注文の時に把握して、オーダー表示に席の番号をふっておき、料理が上がったらそれぞれの人が食べる料理をスムーズにサービスする、ということが必要になります。

料理の提供のタイミングと合わせて、お客さんのドリンクがなくなりそうであれば、声がけが必要だし、料理の味や温度が大丈夫かどうかも聞かなければいけないしと結構大変です。

英語でのサービスに加えて、このようなこまめな気配りを複数のテーブルでいかにスムーズに行えるか、ということが、ウェイター、ウェイトレスの仕事のむずかしいところだと感じました。

自分が仕事しているときは、いちいち料理の味を聞かれたりとか、グラスがなくなりそうになったら追加の注文を聞きにきたりとか、会話とかしてるのに邪魔なんじゃないだろうか。。って思ったけど、

実際自分が外食とか行って、今日はおいしいディナー食べて、お金もそれなりに払ってもいいという気分だったら、料理について大丈夫かチェックしてくれたり、ドリンクがなくなる前に注文を聞きに来てくれて、グラスが空になる時間がなかったらすごく嬉しいと思います。

グラスが空になってるのに、あ~注文しなきゃとか、もやってるほうが会話に集中できないって思います笑
当時の自分はここまで気づけてなかったので、あの時の自分に教えてあげたいです。

ディナーも毎日結構忙しくて、料理もスムーズに出てくることもあれば、グループと普通のお客さんとが重なって、料理の提供が遅れたり、シェフもプレッシャーでいらいらしたりとか、いろいろありました。

でも、レストランの評価は高くて、シェフの作る料理もおいしかったので、多くのお客さんが満足して帰ってくれました。

シェフはほんといい人たちだったし、たまに料理の試食とかもさせてくれて、本当に料理はおいしかったので、お客さんから料理を褒めてもらえたり、感動してもらえたりしたときはガブもすごく嬉しかったです。😸

直接キッチンにお礼を行って帰る人もいたし、すごい良い感謝のフィードバックをもらった時は、私もそれをキッチンに都度伝えるようにしていたら、シェフたちはすごい喜んでくれました。😸

また、レストランには日本人のお客さんもほぼ毎日来てくださって、日本語でコミュニケーションできることが嬉しかったし、その当時は私はホテルで唯一の日本人スタッフだったので、

テカポのことやホテルのことで、レストラン以外のことでお客さんを助けられたなって思う時はうれしかったです。

ディナーのお客さんが帰った後は、テーブルを片して、次の日の朝食の準備をして、結局 23 時位に終わりになっていましたが、残念なことに、ディナー後はまかない的なものはなく、
(たまにラッキーな時は、シェフがサーモンとか食べさせてくれた\(^o^)/感謝)

次の日も朝から仕事で、部屋に帰ってシャワーしたりしてるとあっという間に時間が過ぎてしまうので、夜はポテトチップス食べて寝るみたいな日が良くありました爆

ポテトチップスは高カロリーですが、朝も夜もそれなりに動き回っているので、体重が3カ月で5キロぐらい減りました爆

朝食シフトのあとは、バターと砂糖たっぷりのパンケーキにベーコン最低 3 枚をくるんで食べる x 最低3セット+バターたっぷりスクランブルエッグ + フライドポテトという超ハイカロリーな食事をほぼ毎日していたんですがね笑 (^-^;

まあ、日本にいた時が炭水化物天国&運動もしないだったので、もともとが太りすぎていたというのもあるかと思うのですが、それにしてもレストランジョブ恐るべしです笑 (^-^;

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