NZや海外のレストランで、素敵なお客様になるには!? これから海外旅行行く人はぜひ見てね☆

NZや海外のレストランで、素敵なお客様になるには!? これから海外旅行行く人はぜひ見てね☆

こんにちは😸ガブリエルです😸

ホテルのレストランの仕事を通じて、欧米式のサービスを学んでいったガブリエル。

自分がウェイトレスとして働いた経験から、海外でレストランに行った際に、どのようにサービスを受ければ素敵なお客さんとして歓迎されるのか、ガブなりに思うことを書いていきたいと思います。

 

🍎 予約を入れる

まず、行きたいレストランが決まっているなら、予約を入れたほうが良いと思います。

お店側は、人数に合わせた準備を前もってしておけるし、やはりウォークインで入ってきたお客さんより、予約をしてくれたお客さんの方が少し優先度が高くなるかな?と思います。

そしてもし、窓側の席が良いなどの希望があれば伝えたほうが良いです。

人気のレストランだと、予約なしではいっぱいで入れなかったり、通路に挟まれた席になったり、かなり待たされてしまうと思います。

 

🍎 ウェイター、ウェイトレスとコミュニケーションを取る

これは語学のレベルによっても変わってくるかと思いますが、もし少しでも会話ができるなら、つたない外国語でも、少し話してみるのがいいと思います。

今日はこんなところに観光で行って〇〇がすごい良かったとか、結婚記念日の旅行、とか、誰かの誕生日、とかがあったら、それも伝えたほうが良いし、
ディナーに行って、夜のツアーがあるから〇時までに食事を終わらせたいとかがあったらそれも絶対伝えたほうが良いです。

基本私たちもみんなに良いサービスを提供したいと思っていますが、オーダーが立て込んだときとか、複数のテーブルを同時進行の時とか、うちらもバタバタするので、

そんな中で、良い印象が残っているお客さんやテーブルがあったら、そこのサポートはせめてしっかりしようという気持ちになります。

余談ですが、もし、ディナーの後に予定があるとかであれば、十分に余裕を持った時間で予約を入れていくのが良いと思います。

私の働いていたレストランでは、混雑具合によって、コールしてからメインの提供まで30分以上かかってしまう、ということがありました。


本来はあるべきではないことなのですが、、、でもレストランも人が運営しているので、スムーズにいかなかった日は料理の提供が遅くなることもあります。

「予定があるので、急いでほしい」というようなリクエストには極力答えようと私たちも頑張りますが、「急いでほしい」というリクエストを聞いて、イラつくシェフもいます。
ベストなものを提供したいと思っているからこそもあると思いますが…。

もしレストランのオープンの時間等の兼ね合いで、予約の時間が早められないのであれば、あらかじめメニューをみて、プレオーダーが可能かどうか聞いてみるのも良いと思います。

プレオーダーをして、シェフが食材の準備などをしておければ、料理の提供の時間がかなりはやくなると思います。

 

🍎 1 人につき 1 つのメイン料理を頼む

海外の料理のボリュームは多いので、人数よりも少ないメインを頼んで、皆でシェアしたいってなるかもしれません。

でもある程度ちゃんとしたレストランだったら、基本的には 1 人につき 1 つのメイン料理っていうのをレストランも期待していると思います。

それでも、必ず 1 人につき 1 つのメイン料理を頼まなくてはいけない、という決まりはないので、量が多いから分けたい、とか、いろいろな味を試したい、とか高齢になってきたから、とかいろいろな考えがあるかと思いますので、そうしたい場合ははもちろん大丈夫です。

その時は、注文の時にあらかじめ、「シェアして食べたい」ということと「シェアリングプレートがほしい」ということを伝えておくと良いと思います。

・As we have had appetizer already, we would like to share. Could we have sharing plates for each?
 お店に来る前に少し食べてきたから、シェアしたいのですが。それぞれに、とりわけ用のお皿をもらっても良いでしょうか?

・We would like to taste each of those. Could we have sharing plates for each?
いろんな味を試してみたいので、それぞれに、とりわけ用のお皿をもらっても良いでしょうか?

と言ってみるのも良いと思います。

そして食べられそうだったら、「前菜 + メイン」、「メイン + デザート」で 2 コースにしてもいいし、現地では前菜シェア、メインそれぞれ、デザートシェアっていうパターンの人も結構いました。

「メイン + 食後の紅茶やコーヒー」、でも日本人や高齢のかたならいい感じに見えると思います。

といっても、メインはお客様に食事を楽しんでもらうことであるので、こうしなければいけない、というのは全くないです。

いい感じでスマートに見えるオーダーの仕方であれば、というぐらいで読んでいただければ幸いです!

 

🍎 声を上げるよりも、目配せや手ぶりでお願いする

日本だと、「すいませーん」って声かけるのが普通ですが、海外のいい感じのレストランだったら、Excuse me って声を上げるよりも、目配せしたり、手で合図を送った方がスマートに見えると思います。

オーダーの時であれば、見ていたメニューを閉じれば、オーダーが決まりましたというサインになります。

ウェイター、ウェイトレスも本来であればお客さんのテーブルには気を配っているべきなので、大体は問題ないはずですが、どうしても気づいてもらえない場合は、周りに響かないぐらいの声で、声がけすると良いと思います。

 

🍎 名前を呼んでお礼を言う (上級テクニック!🌟)

ウェイトレスとして働いていると、たまに、サービスしたときに「Thank you Gabriel.」みたいに、自分の名前も添えて、お礼を言ってもらえることがあります。

大体テーブルにつくときに、

「My name is Gabriel, please let me know wheneve you need anything,」

みたいな感じで自己紹介をするのですが、そのときに伝えた名前とか、ネームプレートを見てくれて、名前を呼んで感謝してもらえるってことはあまりないので、

名前を呼んでもらえると、感謝の気持ちを感じるのと、適当なサービスをしていてはいけないな、という気持ちにさせられます。

または、お客さんの雰囲気によっては、この人ももしかしたらウェイター、ウェイトレスとして働いているのかな!?と思ったりもします笑

 

🍎 サービスがすごく良かったら、チップを払う

アメリカではむしろ払わなくてはいけないのがチップだと思いますが、NZ やオーストラリア、ヨーロッパの国々ではチップは必須ではないという国があると思います。

そういった国に行ったときは、普通のサービスであれば、特にチップは払わなくて全く問題ないと思います。

でも、声がけや料理の提供のタイミングもすごく良くて、良い雰囲気が途切れないようにサービスをしてもらえた、素敵な時間が楽しめたという機会があったら、

チップをもらえると、ウェイター、ウェイトレスにはすごく自信になるし、嬉しいです。
「Thank you.」と言ってもらえる以上に伝わるものがあります。

アメリカでなければ、必ずしも、食べた金額の15-20%とかいうことを考えなくても良くて、単純に10ドルでも20ドルでも、エクストラのお金が最後、フォルダーに残されていたりとか、

「That’s for you.」って言って、手渡されたりするのも、直接お客様にお礼が言えるので嬉しいです。

さらに上級テクニックとして、もし、料理も素晴らしくて、キッチンにもチップを払いたい、という時があったら、「That’s for kitchen.」といって、ウェイターに渡せば、通常はそのチップはキッチンに行きます。
シェフのみんながビールとか買ったりできるかもしれません笑 😸

逆に、前菜食べてからメインが来るのが遅かったとか、デザートのメニューが見たいのに、なかなか気づいてくれなかったとかがあったら、アメリカでなければチップは特に払わなくても良いと思います。

あくまでも良いサービスに対して払う、または、チップを払わないと恥ずかしいような高級レストランだったら、無難に払っておくのもありとは思いますが、

ウェイターもあまりちゃんとサービスできなかったっていう自覚があったら、チップもらえなくても仕方ないって思うかもしれません笑

と、いろいろ書いてみましたが、これらは、ホテルのレストランとか、割と良い目のレストランとか、1人当たりの食事が$100ドルぐらいするレストランで、ということを考えて書いてみました。

カジュアルなレストランだったら、こういったことは特に気にせずに、食事を楽しめば良いと思います。

それぞれのお店の雰囲気があるので、そのお店の雰囲気やサービスに合わせて、楽しんでいただければと思います\(^o^)/

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