テカポでの暮らし 人口400人の田舎での暮らしあるある その②

テカポでの暮らし 人口400人の田舎での暮らしあるある その②

こんにちは😸 ガブリエルです😸

ホテルの仕事のために、NZの田舎テカポに住み始めたガブリエル。
人口も娯楽も少ないテカポでは、誰かの噂話がコーヒーのお供で酒のつまみ、みたいな感じでした(^-^;

前の記事でも書いたのですが、テカポでは誰かが引っ越してきてしばらくすると住人に認識され始めます。(^-^;

👦 あ、あいつら見たことないな。
👨 最近来たらしいぜ。
👧 何人?どこで働いてるんだろ

みたいな感じです(^-^;

シェアハウスの住人と仲良くなり始め、仕事でも仲良しができたら、友達のシェアハウスに遊びに行って紹介👭されたり、
自分と友達が遊んでいるときにどちらかの知り合いや友達に会って紹介👭されたりして、だんだんと顔見知りが増えてきたり、

個性的な見た目の人など目立つ人⚡は、しゃべったことなくても、みんながその人のこと知ってるみたいなこともあります。

または、

👧 ねー!今日うちのレストランでさーこんなことがあって!

みたいな感じで、話にたびたび登場する人物についに対面👭して、あーこの人か~!みたいになることもありました。笑

みんな娯楽もあまりない、仕事も慣れればルーティーン化していくので、とにかく人のことをしゃべるんですよ。(^-^;

で、みんなその人物のこと知ってるから、

👪えー!そうなのー!へぇえ~

みたいな感じで盛り上がるわけです。低俗ですね爆

👦 〇〇が職場でやばいらしいぜ~
👨 ▲▲と□□が昨日レストランで揉めたって!
👧 XXのシェアハウスでパーティしてたら◎◎がブチギレてさぁ~
👨 ●●はアル中で部屋でずっと飲んでるらしいよ! 
👧 △△って■■でハウスキーパーしてるのにめっちゃだらしなくて汚い(❓)らしいよ~

とか、

少しでも日常と違うことがあったら噂になる感じです(^-^;

👦「ガブ、今ガブのこーゆー噂あるよ」

ってピープから聞いて、なんじゃそりゃ全くのでたらめやないかいっていうのがあったりもしましたが、

そんなの気にしてもしょーがないし、自分はそんな目立ってる方ではなかった(はず)なので、いつも通りの生活を送っていましたが、

田舎では、こんなにも噂話で盛り上がるもんなのかと最初は驚きました。(^-^;

あと、4スクエアの店員っていうのが結構やっかい(❓)で、みんな村で唯一のスーパー4スクエアに行くんですが、

まあ仕事終わりに制服で行ったり、それでなくてももう誰がどこで働いてるかとかはわかるわけなんですよ。

それで、いろいろ買って、レジに行ったときに、店員に Hi! How’s everything? とか聞かれたときに、

👦 は~今日は大変だったよ。忙しかったし。それに〇〇と△△が急にキッチンでケンカしはじめてさ~

とか話したら、その店員が夜パブに飲みに行ったら、

👨 今日□□で〇〇と△△がケンカになったらしいぜ~ギャハハ !

みたいな感じでみんなに話して、いろんな人に広まっていくわけです(^-^;

なので、4スクエアが、いろんなゴシップが最も集まる場所となってました(^-^;

あと、噂話とは全く違う話になるのですが、テカポは夏になると、それ以外のシーズンではないくらい、活気があふれます笑



確かに夏は湖もよりきれいに見え、ルピナスと呼ばれる花がいっぱい咲いてきれいです。




テカポ周辺は基本的にはあまり何もなく、星空か、ガブはたとえ板とか持ってても行きたいか微妙かな?😸っておもうようななだらかな?スキー場があるだけなので、

夏以外にいる観光客は、外国人が多いです。もちろんニュージーランド人もいますが。
テカポのどこを歩いても人はまばらだし、キャンプサイトもガラガラです。

ところがそれが夏になり、とくにNZの子供たちの学校が休みになると、急にNZ人の観光客が増えます。

キャンプグラウンドも結構満杯に近い形になり、テントがあちこちに張り巡らされ、

普段ガラガラでどこにでも止め放題の村の駐車場がいっぱいになり、ただ買い物に行って駐車したいだけなのに停められなかったり、

湖の周りでみんなピクニックしだすので、どこで自分たちはシート引こうとか一瞬考えるハメになります (普段は誰もいないので、そんなこと考えない)

レストランも、普段ディナーに 150 人来てるとしたら、230 人位にに増えたりとか、

300 人ぐらい来てるレストランが 500 になったりみたいなヤバイ状態になって、話聞いてる方がひぇぇってなる感じでした。(モハムやラミが働いてたレストラン)

しまいには、どこのシェアハウスもいっぱいになって、新しく来たワーホリの子がシェアハウスを探してるんだけどどこかない?っていろいろ聞いてまわったりとか、

ワーホリメーカーじゃなくてもバックパッカーが埋まってどこに泊まるんだろう?って人が出たりとかにもなってたりして驚きました。(^-^;

そんなことしているうちに、スクールホリデーも終わり、夏が終わると、

あれ?あんなに盛り上がってたテカポはもはや別の街だったのか?と思うくらい、また静かなテカポに戻っていくのですが。

お店やレストランの経営者は、夏でどれだけ売り上げ増やせるかが勝負みたいですね。

もしテカポで仕事したいとか考えている人は、夏前に行って、忙しくなるスクールホリデーの時期や、もちろんクリスマスもニューイヤーも働けます!ってアピールするのが良いと思います。😸

ちなみにNZの夏は北半球と反対なので、11月から2月ぐらいですよ~!😸

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